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筋肉のはなし 僧帽筋

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こんにちは Log Feel ログフィール の渡辺です。 今日は、骨格筋の解剖学のお話になります。 最初は、僧帽筋。 首の付け根から背中についている大きな筋肉。 格闘家の人はすごく発達していてすごく盛り上がっているのが一目瞭然の筋肉です。 肩こりとも関係のあります。 上下3部から構成されています。 肩甲骨や腕を保持、動かすときに働きます。 動かすための神経は第11脳神経である副神経、知覚神経は首の第2~4神経になります。 頭の骨である後頭骨に付着しているので、後頭骨の捩れが、僧帽筋に影響を及ぼすことも少なくはありません。こういうケースは後頭骨を矯正すると意外とスムーズに解決されることもあります。 長時間、車を運転していて両手でハンドルを握っているとこの筋肉が過度に伸ばされて肩甲骨の内側、首の後ろに痛みを生じさせることがあるので注意してください。

かからだのしくみ 口について

からだのしくみ 口(口腔こうくう ) 喋る、ものを食べる、味を感じるという働きをします。 口から食道、胃をへて小腸から大腸に至るまでの経路を「消化器系」といいます。 口は消化器系の入り口で、食べたものを噛み砕き唾液とよく混ぜます(咀嚼そしゃく)。食物の感触、味やにおいなどの刺激で唾液が分泌され、ご飯やパンなどの炭水化物を一部分解してくれます。このため食べ物が飲み込み易くなります。 咀嚼の役割 ・食べたものを粉砕し、飲み込み(嚥下えんげ)しやすくする。 ・口の中を刺激することにより胃などの臓器の消化器液を分泌する。 ・口内の自浄するとともに体内に有害な異物が入らないように、食材中の異物を発見し、排出する。 ・その他、脳の活性化、肥満予防など。 と、とても体にとって大事なことなので意識して咀嚼することをおススメします。 咀嚼のようなリズム運動は幸せのホルモンであるセロトニンを活性化します。